私は、今日の私を、長年にわたり、職人として築き上げてくれた、多くのすばらしい弦楽器職人らによって、導かれ、教育されてきました。そういったすべてのことに感謝し、ありがたく感じておりますので、今度は、私が、多いに、私自身のためになってきた徒弟修業の伝統というものを、お返ししていく必要があると感じております。
レイ・パーマーが、アーカンソー州のフェーエットビル店に弟子として加わったことを、誇り高く、お知らせしたいと思います。私自身が、クライアント用に楽器を作っている間、彼は、私の手伝いをしながら、彼自身も販売用の楽器を作っております。レイが作った楽器は、比較的、お安くなっておりますが、最初から最後まで、私の指導による恩恵を受けております。楽器が、出来ましたら、ウェブサイトに写真を掲載し、楽器は、お試し用に発送されます。彼は、依頼も受け付けております。私は、レイが、年間、4、5本作れればと思っています。
レイは、ユタ州ソルトレイクシティーにある、アメリカバイオリン製作学校を、2007年の5月に卒業しました。弦楽器製作のトレーニングに加え、彼は、キャサリン・コンシグリオ、ミッシェル・キンバー先生、スペンサー・マーチン先生らと共に、ビオラも学びました。彼はまた、ソルトレイクシティー・シンフォニーや、トピカ・シンフォニーといった様々な市民オーケストラのメンバーでもありました。彼の音楽家としての教育は、彼の作品に、楽器と密接な知識をもたらすでしょう。さらに、彼の両親は、音楽家です。母親は、ウィチタ・シンフォニーの前バイオリン奏者であり、父親は、クラリネット奏者で、兄弟は、チェロ奏者です。
レイはこう言います。「バイオリン職人の役目は、音楽家のアシスタントだと考えています。彼らが、自分の作品の美的なところに、感謝してくれればと思っています。だけど、自分の一番の関心は、自分が作ったり、修理したり、セットアップした楽器が、音楽家の声を表現してくれるかどうかということです。私は、音楽家の出身で、この職業につきました。この音楽家としての観点は、必ず、私の弦楽器職人としての観点に生きてくると信じています。」
彼の、主要な専門分野は、ビオラです。 ビオラが、彼のサイン入り楽器になりそうです。 レイの楽器が完成したときには、写真とともに、販売に出されますので、当サイトを、チェックしていて下さい。彼は、現在、ピンカス・ズーカーマン所有のガルネリのパターンのビオラを製作しています。長さが、16と8分の3インチ(約41.6cm)で、最高の音色がするビオラです。
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ピンカス・ズッカーマンのビオラ

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更に、1672年のマーラーとして知られている初期のストラディバリモデルに基づいて、16と8分の3インチ(約41.6cm)の別のビオラを仕上げました。大きさは、ウィリアム・プリムローズが、彼のキャリアの初期に好んで使用したアマティのアルトビオラとほぼ同じです。お試しが、可能です。詳しくは、レイ 宛てにメールにてご連絡ください。